腹筋を鍛えてくびれダイエット
みなさんは、おうちで簡単な運動をしていますか?
私は仕事の合間に、腕立てをして肩こりを防止しています。
ですから、腕の筋肉もよい感じで付いて来ています。
それから、お風呂に入るまえ、30回の腹筋をしています。
つい、忘れてしまう日もありますが、それ以外は毎日やるように努力しています
自宅で腹筋をすること、これは手軽であり、効果的なダイエットにもなります。
筋肉の量が増えると、それだけ脂肪を燃焼させる代謝力も上がりますから、結果、太りにくい体質になるのです。
あなたが、もし、太りにくい体質を手に入れたとしたら、それはダイエットに成功したことになりますよね。
また、筋肉はどれもそうですが、鍛ええれば鍛えるほど、強くなります。
特に腹筋は目で確認してもわかりやすい部分なので、やりがいがあります。
鏡を見るたび、おなかがへこんできたら、やる気も出るというものです。
例えば、背中の筋肉などは、トレーニングを続けても自分で見ることが出来ませんが、腹筋は見えますよね。
見えるということは、それだけ効果がわかり、励みになるのです。
そして、何より、「腹筋を続けよう!」という気持ちにしてくれます。
さて、女性でおなかが出ていることを気にしている人、これは結構いらっしゃいます。
私の友人でも、おへそがちらっと見えるくらいの、丈が短いシャツを着ている人はほとんどいません。
また、このような洋服を着ることが出来る人が何人いるかと思えば、限りなくゼロでしょう。
若いころは着ていたという人も、30代、40代では、ほとんど着なくなっています。
女性の体は、本来、ウエストラインからヒップにかけてのくびれが美しいと言うのに、なんともったいないことでしょうか。
さて、ウエストや下腹で悩んでいる人は結構多いです。
それは腹筋をすることで、だいたいの人が解決に向かうと私は思います。
「いまさら腹筋なんて1回も出来ないわ!」そう言っている主婦が多いこともよくわかっています。
ですが、毎日続けてみたらどうなるでしょうか?
例えば、今日は腹筋を5回しか出来なかった人がいたとしても、それを継続していれば来週は10回出来るかもしれません。
2ヵ月後には30回、連続して出来るようになるかもしれませんよね。
当然ですが、腹筋はやればやっただけ、鍛えられます。
運動しただけ、ダイエットに結びついています
エクササイズすることでカロリー消費もされ、脂肪も燃焼します。
ですから、主婦のみなさんは、自宅で時間があったらやってみるべきなのです。
お昼寝をするような空いた時間があったら、主婦のみなさんは腹筋をしたらどうでしょうか?
なんと言っても自宅で出来るところが、腹筋運動のポイントですからね。
この筋トレは、ジムに通うこともなく、腹筋台など場所を取るマシーンを購入することもなく、自分の体ひとつで出来るダイエットなのですから。
では、簡単な腹筋運動の仕方をご紹介しましょう。
例えば、腹筋運動の代表的なものは、仰向けに寝てひざを立てます。
そして、足首を誰かに押さえてもらって、状態を起こします。
昔は足を伸ばしてやっていた腹筋が主流でしたよね。
私も子供のころ、部活動では腹筋を足が伸びた状態でやっていました。
ですが、ひざを立てたほうがより効果的ですし、こっちのほうがだいぶ楽なのです。
そして腰も痛めることもなく、腹筋が出来ます。
足を押さえてくれる人がいない場合、ソファーなどの家具の隙間に足の甲を入れます。
タオルなどをクッション素材として、足が痛くないように保護しましょう。
重いものが足の甲を支えてくれていると、腹筋がしやすくなりますね。
本当は家族の誰かに押さえてもらうと良いのですが、一人でも出来ると、時間を選ばずにいつでも腹筋をすることが出来るので理想的です。
誰かが押さえてくれないと、トレーニングできないと言うのは、継続が難しくなってしまいます。
ですから、たんすの隙間、鏡台の隙間など、足の甲が入れられる隙間があったのなら、そこで支えられるか、試してみましょう。
また、仰向けに寝そべった状態で両足を上げるだけ、これでも十分な腹筋運動になります。
床に足がつくかつかないか程度に下げると、とてもきついです。
最初は出来なくても、この方法で続けているうちに、何分も持続できるようになるかもしれません。
このような運動はダイエットにもなります。
食べた分をこうして運動によって消費すればよいのです。
ついでにうつぶせに寝て、両手両足を上げる、背筋運度もしてみましょう。
腹筋、背筋などを鍛えたら、腰痛防止にもなりますし、ダイエットだけでなくさまざまな良い効果が期待できるのです。